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ニオイで快眠

ハーブは食べるだけでなく、香りを嗅ぐことでも、十分にハーブの持つ力の恩恵を受けることができます。ハーブにもいろんな種類があり、同じように見えますが、それぞれに効果が違いますので、睡眠やリラックス効果のあるいね。

眠りを誘うハーブの香り

ハーブは食べるだけでなく、香りを嗅ぐことでも、
十分にハーブの持つ力の恩恵を受けることができます。

ハーブにもいろんな種類があり、同じように見えますが、
それぞれに効果が違いますので、
睡眠や、リラックス効果のあるものかどうか、
調べてから使うようにしてくださいね。

寝室にアロマポットなどで香りを充満させましょう。
いつもの部屋が、心地よい空間になりますよ。

◆柑橘系の香りが心地よい、ベルガモット
◆リラックス、精神安定効果の高い、ラベンダー
◆睡眠を招く可憐な白い花、カモミール

初心者の方には、何が良いのか解りにくいですよね。
迷う時は、ラベンダーがオススメです。
ラベンダーの香りをを嫌う人は少ないので、
マッサージなどにもよく使われているハーブです。
子供やお年寄りにも、安心して使えますし、
人体への悪影響もほとんどありません。

ベルガモットなどの柑橘類は、
皮膚についた状態で、光に当てるとシミができます。
取り扱いには気をつけてくださいね。

香りの治療法アロマテラピー

実は私、コレ、大好きです。アロマテラピー。(*^^*)

アロマテラピーとは、芳香療法のことで、
植物から抽出した香りに含まれる成分が、
人の心や体に良い影響もたらすことを利用した療法の一つです。
ここ最近注目され、積極的に取り入れる施設が増えてきました。

こういうと難しいですが、
花の香りに癒されたり、若草の香りにホッとした経験はありませんか。
とっても簡単に言うと、こんな感じです。(^^)

アロマテラピーは、精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれる
植物の香り成分を抽出したものを使います。
純度が高く、非常に濃いので、必ず希釈してくださいね。

快眠のためにオススメの使い方は、
アロマポットで香りを空気中に蒸発させる使い方です。
アロマポット上部の受け皿に水を張って、精油をを数滴垂らします。
アロマポットの熱で、少しづつ水分に乗って香りが広がり、
これを呼吸と共に吸うことで、効果を得ることができます。

注意したいのは、アロマポット。
見た目のかわいさで選んでしまいがちです。
ろうそくタイプは安くて、ロマンチックでステキですが
火事の恐れがあるので、電気式がオススメです。
また、受け皿に水が多く入るもののほうが、長時間使えます。

精油は好きなものを使えばよいのですが、
リラックス効果が高く、子供が一緒に寝ていても
安心して使えるラベンダーがオススメです。
リラックス効果の高いラベンダー2,3滴に、
柑橘系のベルガモット1,2滴を垂らすと、
さわやかさが増して、リフレッシュ効果も生まれますよ。

話し出すと止まらないので申し訳ないデス…(*^^;;

香りだけならフレグランスオイル

アロマテラピーに使う精油、エッセンシャルオイルは、
香りに含まれる成分もたらす効果がはっきりしています。

原液のまま使うと、効果がありすぎて気持ちが悪くなったり、
妊婦さんやうつの人が使えないものもあります。
希釈しても、体質に合わないなんてこともモチロンありますので、
取り扱いには十分気をつけなくてはなりません。

これは、精油のもつ薬効効果によるもので、
これとは別に、香りだけを楽しむオイルもあります。

エッセンシャルオイルを買いに行くと、
すぐそばに、比較的に安価で、フレグランスオイル、ルームオイル、
アロマオイル、こんな名前で販売されている
よく似た小瓶があるんですよね。

これらのオイルは、香りを合成したものです。
あくまで香りを部屋に広げる目的で、色々な香りがあります。

人工的な香りですので、評価は様々ですが
好きな香りに包まれれば、リラックス効果バツグンですよね。
使い方はアロマポットで温めて香りを飛ばすのですが、
精油の時のように、水を張る必要はありません。

美味しそうな香り、リラックスできる香り、
微妙な香り、何か解らないニオイなどなど、色々種類があります。
中には粗悪なものがあって、体調を崩す原因になることもありますので、
使う時は少しづつ、体調を見ながら使うようにしてくださいね。

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