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快適な寝具で快眠

寝具といえば、布団ですが、布団は本当にピンキリですよね。何がいいやらで、私は適当に選んで使っていますけど、こだわりのある方は、こだわりを持っていらっしゃいます。良い睡眠にも、よい寝具は大切です。

人生の3割を過ごす布団は重要

寝具といえば、布団ですが、布団は本当にピンキリですよね。
何がいいやらで、私は適当に選んで使っていますけど、
こだわりのある方は、こだわりを持っていらっしゃいます。

良い睡眠にも、よい寝具は大切です。
良い寝具と言うのは、値段のことではありません。
自分にあった寝具が、一番良い寝具なんですよね。

寝具選びのポイントを紹介しますね。

【敷布団・硬すぎず、柔らかすぎず】
敷布団は硬さが重要です。硬いと血管が圧迫されますし、
柔わらか過ぎてもカラダが沈み込んでしまいます。
寝返りがうちにくく、しびれることもあります。
ポイントは、適度な弾力と、カラダを支える厚さがあること。
体重を分散させるタイプのものがオススメです。

【掛布団・重すぎず、心地よいもの】
季節によって使い分けることも多い掛布団ですが、
あまり重すぎると寝づらいものです。
うなされたりしますよね。(^^;;
肌に触れるものですから、心地よく使えるように、
ガーゼやコットンのカバーをかけるといいですよ。

マイ枕をつくろう

寝るときに使う枕は、睡眠に大きく影響を与える寝具で、
良い枕を選ぶことは、睡眠の質に大きく関わります。

こんなことみんな解っていますよね〜。

私だって解っていますよ。でも、解っていて買わないのは、
いいものはどうしても、高いから、ですね。(^^;;

みなさんどうですか?マイ枕は、お持ちですか?

不眠に悩む方は、ワラにもすがる思いの方も
いらっしゃるでしょうし、健康にも関わりがあるので、
自分に合った枕を探すことはとても大切です。

でも、枕選びにも色々諸説があり、
コレがいいアレがいい、値段は硬さは…振り回されます。
でも、好みや体型も人それぞれですし、
結局は自分が寝やすいかどうかにかかってきますから、
寝てみないとわからない部分もありますよね。

そうなると、オーダーメイドが一番なのかな?
カラダにとっていい状態を専門家に測ってもらって、
素材を選んで、実際に寝心地を確かめながら自分の枕を作ります。
ちょっとお値段は張りますが、愛着のある
いい枕に出会えそうですよね。

間接照明でリラックス空間を

良い空間は、よい睡眠を得るために必要不可欠です。
寝室でリラックスした空間を作るためには、
照明もとても大切ですよね。

寝る時間が近づいたら、
バチバチっと蛍光灯を一気に消すのではなく、
間接照明の温かいオレンジ色の光を上手に使いましょう。
リラックスタイムに入ったら、明るい照明は落として、
間接照明に切り替えます。

オレンジ色は暖色で、柔らかく暖かい雰囲気を作り出します。
照明器具はコンセント差込型で、
移動も出来るタイプのものがたくさん販売されていますので、
使いやすいものを選んでくださいね。
電気式のアロマポットを使うのもオススメですよ。

ホテルや旅館の寝室の写真がとってもステキに見えるのは、
間接照明の力も大きいのでしょうね。

お部屋にグリーンの癒し効果

寝室の癒し効果を上げるには、観葉植物もオススメです。
お部屋にグリーンが一鉢あるだけで、
見た目にオシャレで、くつろぎ空間ができるんですよね。

種類は何でも構いませんが、育てやすいものがイチバン。
特にポトスはとても丈夫で、大きくなります、
歯の色や柄も楽しめますので、
お気に入りのモノを選んでくださいね。

観葉植物を部屋に置くことで、グリーンの癒し効果の他、
水をあげることによっての保湿効果も高まります。
マイナスイオンを出すサイゼベリアは、
室内で育て易く、ぐんぐん大きくなります。

また、間接照明で観葉植物を照らすと、
部屋に深いグリーンアクセントが加わり、影模様も壁に照らされ
とてもムードのある寝室ができあがります。

キツイ下着で締め付けない

女性なら関心があって、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
寝ているときの下着については、賛否両論があります。

体型を維持するために、筋肉がたるまないように
下着をつけて寝るべきという意見もあれば、
締め付けては寝られないし、気になるという意見もあります。
どっちがいいんでしょうね?

どっちがいい?うーん。(-_-)
「よい睡眠を得るため」ならば「下着なし」がオススメです。
締め付けは、体にとってはストレスしかありません。
寝ている間中、ずーっとそのストレスを掛け続けるのですから、
良いものではありません。

最近では、体型を維持するために
シェイプ効果の高い下着も販売されていて、
なかなか買いやすいお値段で手に入るようになりました。
このような下着は、締め付けによって血行も悪くなり、
緊張が解きほぐれないままなので、寝るときには向きません。

下着がないと落ち着かない方は、
夜専用の下着を使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、すっぽんぽんは奨励しません。構いませんが…(^^;;
確かにフリーダムで、締め付けが一切ないので良さそうですが、
寝巻きがないと、汗を吸わないし、
冬だと、寒さで起きてしまうこともありますよ。

完全に光をさえぎる

いくら部屋が明るくても眠ることができる人はいますが、
不眠に悩む人は、コレはおすすめできません。
逆に、できるだけ真っ暗な状態を作りたいものです。

照明のマメ球でも、30ルクスあります。
これは月明かり程度の明るさですが、
これでも光刺激になっていて、脳へと伝わっています。
光刺激があると、睡眠の深さが浅くなるため、
できるだけ真っ暗な環境を作るほうが良いのです。

遮光カーテンをつかう、ブラインドや雨戸を使うなどして
寝る時はできるだけ暗い環境を作りましょう。

特に効果的なのが、雨戸です。
カーテンよりいちいち面倒で大げさな感じがしますが、
光だけでなく音もさえぎるため、
朝が来たことが解らないほど静かで、よく眠れます。

私は、起きれないからあまり閉めないのですけど、(^^;;
寒い夜や風邪の強い日に雨戸をして寝ると、
子供達が朝になっても起きません。
真っ暗なのと、静かだからかなと自分で分析しています。

熱い夏の快適な睡眠環境とは

最近人気のお笑いタレントさんのネタで、
女子高生のバイトの休憩時間風景をマネするのですけど、
その中で「冷房18度、超笑える」って
リモコンのスイッチを押すシーンがあります。

私にとっては、18度なんてありえない設定温度ですけど、
若い人、暑がりな人にはそうなんだろうな〜と関心しました。
早く効かせたくてそうするんですよね。「最強になれ!」って。

夏は暑いので、エアコンつけっぱなしの部屋も多いでしょう。
しかし、エアコンをつけたまま寝ると
疲れが取れなかったり、だるさが残ったりしませんか?

これは、一晩中エアコンに体温を奪われてしまうので、
カラダが体温維持活動をするため、熟睡できないのです。

かといって、つけてないと暑くて逆に眠れませんよね。

そこで、上手な夏の寝かたなのですが、
寝る前の1時間前ぐらいから部屋と寝具を冷やしておいて、
実際に寝る時は26〜28度の温度設定で
1時間だけついているようにタイマーをセットします。
これで寝苦しかったら、除湿する、
扇風機を併用するなどすれば、
少しは楽に眠れるようになりますよ。

寒い冬の快適な睡眠環境とは

寒い冬は、布団にもぐりこむのも億劫ですよね。
入ってしまえば、しばらくすれば出たくなくなるほど
温かくなるのですが、寝ばなが寒いのが困りモノですよね。

自分の体温だけだと、温まるのは温まりますが、
入ってすぐが冷たくて、目が覚め、寝つきが悪くなります。

寒い冬に快適に眠ろうとするならば、
夏と同じで、部屋と寝具の温度調整がポイントです。
寝る1時間ぐらい前から、
設定温度18〜20度で、部屋を温めておきます。
電気毛布やゆたんぽもオススメですよ。

また、冬は湿度が低いので、
口の中がカラカラになり、目が覚めることもあるでしょう。
そんな時は加湿器を使うと良いです。
快適な湿度の50〜60度を保つこと。
また、加湿はインフルエンザなど風邪の予防にも効果的です。

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