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注意したい睡眠障害

睡眠中に体に起こる異常は、キケンなものもたくさんあります。

アルプスの少ハイジが、心を重く重く病んだとき、
夜中に、ゼーゼマンの屋敷内で
徘徊を繰り返すようになったシーンをご存知でしょうか?

物語・アニメの世界なので、
この病気はコレだというそんな描写はありませんが、
自然溢れるアルプスの山に帰りたいキモチからうつ状態になり
小さな体は沈んで、やつれて、危険な状態に陥りましたね。
医師のクラッセン先生に「夢遊病」と診断されて、
山へと帰り、元気を取り戻します。

このように、睡眠障害には、早く手を打たないと、
キケンなものがあります。

ひとつは、睡眠時隋半症(パラソムニア)。
突然起き上がり、数分〜30分歩き回ります。
徘徊中は、うつろで、寝ぼけたままでなかなか起きません。
小児に多いとされていますが、大人でこの症状が出たら
キケンですので、早めに病院に相談してください。

薬物因性睡眠障害は、幻覚を伴う意識障害を起こすこともあり、
専門医の指導を受けて、治療を進める必要があります。
薬物やアルコールなどを突然止めると起こる障害です。

また、本人がなかなか認めたがらない、うつや総合失調症は、
心の病気の代表です。不眠だけを見るのではなく、
精神の治療も進めて、相方向から改善する必要があります。

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