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体内時計が狂うと寝れない
体内時計ってよく言いますよね。
見たこともないし、普段意識することもないのですが、
体内時計って漠然とあるような気がします。
ほら、午後3時になると、お腹が空くとかね。(*^^*)
人のカラダは、この体内時計があるおかげで、
朝になったら目が覚めて、昼間は活動し、
夜になったら寝るリズムをつくり、保っています。
実は、この体内時計の朝のスイッチを入れるのは、
おひさまの光。太陽なんですね。
体内時計は1日25時間で動くのですが、
朝におひさまの光で毎日時計合せをするので、
1日は24時間で生活していても、ズレが生じないことになります。
このように、規則正しい生活をしていれば、
おひさまの光を浴びることで朝が始まります。
しかし、このリズムが狂うと、体内時計はどんどん狂うばかり。
結果、不眠症になってしまうこともあります。
不眠に心当たりのあるかた、朝はキチンと起きていますか?
仕事柄、不規則な生活を強いられる場合もありますが、
できるだけ朝日と共に目を覚ますような
規則正しい生活を送るように心がけましょう。