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寝だめで狂う体内時計
漠然とですが「睡眠は貯金できる」イメージがありますよね。
いわゆる「寝だめ」です。「のだめ」じゃないです。
・・・・・・( ( ( (((((^^;;
オホン!(=_=*)
まず結論を申し上げると、睡眠は貯金できません。
ここまで睡眠のヒミツについて触れてきましたが、
睡眠のサイクルには、貯金をする隙間なんて
どこにもありませんでしたよね。
体内時計は朝リセットされ、目が覚めた時間を起点として、
14〜16時間の活動タイマーが入る、でしたよね。
ということは、休みの日だからと長く寝れば、
それ分だけ、体内時計のスタートがズレ込みます。
ただ、寝る時間(メラトニンの分泌量増加)が遅くなるだけ。
いつもの時間に寝ても、早々に寝ることはできません。
メラトニンがまだ出ていないのですから、当然ですよね。
体内時計を狂わすだけですから、寝だめは止めましょう。
でも、休日、時間を気にせず寝ることや、
寝だめを楽しみにしている人もいらっしゃることでしょう。
止めることはありません、ストレス溜まるだけですから。
ただし、睡眠時間延長は1時間程度に抑えること。
その代わり、休日ですから、昼寝ができますよね。
30分以内の昼寝なら睡眠に支障をきたさず、
頭もスッキリするので、コチラを代わりでお願いします。(^^)