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正しい昼寝をマスターしよう

昼寝といえば、私は「のびたくん」です。
彼は立ってから横になって寝入るまでに0.5秒です。
(座布団を枕にする時間も含まれます)
のびたくんは、不眠とは全く関係がなさそうですよね。

でも、あんな寝方をしていては、
まだまだ昼寝マスターとは言えませんよ〜。

実は、昼寝にも睡眠サイクルに
乗りつつも崩さない良い昼寝の仕方があるんですよ。

元々、人の睡眠サイクルは1日に2度眠くなるのが自然です。
1つは、朝起きて14〜16時間後の夜、
もうひとつは、寝た時間から15時間後の昼間、
夜0時に寝たら、昼の3時ですね。
これはまさしく、スペインのシェスタ(昼食後のお昼寝)に
あたる時間(14〜17時)なのです。

仕事をしていたり、活動をしていると、
昼間の眠気はクリアできますが、
そうでないと眠さが勝って、横になりたくなるものです。
そんな時は、昼間の睡魔に従って、少し休みましょう。

昼寝のコツ、大きくまとめて3つ!

◆15時以降はダメです。夜に響きます。
◆寝る時間も15〜30分だけ、本寝をしてはいけません。
◆出来れば座ったままがいいです。起きれないから。

これを守らないと、起きても体はだるく、ほてって
ぼーっとしたままで、逆効果になりますよ。

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