This page:睡眠不足を解消するには? 1から分かる快眠方法 TOP > 不眠症の症状と原因 > 寝るってどういうこと? > 「脳が眠る」と「体が眠る」とは?

「脳が眠る」と「体が眠る」とは?

深い眠りのノンレム睡眠は、脳が眠っている状態です。

眠りが深くなるにつれて、
呼吸は大きくゆっくりとなり、脈は落ち着いてきます。
眼球も動くことはなく、体も力が抜けています。

このノンレム睡眠は、細胞の新陳代謝を活発にして、
免疫力を強くする活動が行われていると考えられています。

浅い眠りのレム睡眠は、体は寝ているのに、脳は起きています。

カラダの力は抜けていても、
まぶたの下で眼球が動いて、キョロキョロ、ピクピクします。
呼吸は脈拍は不規則で、この時に夢を見るのです。

このレム睡眠は、記憶を処理したり、メンタル面を整えて、
脳の発達に深く関係している睡眠であると考えられています。

…へぇへぇへぇ〜!!って、感心しますよね。
キョロキョロ目が動くのって、そういうことだったんですね。

あー良く寝た!という熟睡感、満足感は、
深い眠りのノンレム睡眠が取れたかどうかに関わっています。
睡眠時間の長さには関係がありません。
深い深いノンレム睡眠を1時間得られただけでも、
十分に熟睡感を得ることも、もちろんあるのです。

cms agent template0035/0036 ver1.001