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不眠の症状に4つのタイプ

不眠症は発症する時間で3つに分けることができますが、
症状でも大まかに4つに分けることができます。
これは、1つだけとは限らず、複数に当てはまる人もいます。

不眠症の継続する時間を基準にしたタイプと、
この症状におかるタイプを自分で把握しておくと、
医師に相談したり、自分で改善策を考える時にも便利ですよ。

例えば「短期の不眠で、入眠障害と中途覚醒があります」
こう伝えれば、スムーズですよね。

【入眠障害】
寝つきが悪く、寝付くまでに30分〜1時間半以上かかる人です。
病的なものより、キモチの問題であることが多く、
不眠の訴えで最も多いタイプです。深く悩まないことが大切です。

【中途覚醒】
何度も夜中に起きるタイプで、その後なかなか寝付けません。
2回以上目を覚ますと該当します。

【熟睡障害】
睡眠時間はしっかり摂っても、良く寝た気がしない、
寝たのに寝た感じがしない、眠りが浅いタイプです。

【早朝覚醒】
早い時間に目がさめて、その後眠れないタイプです。
お年寄りに多いとされていますが、寝る時間が早い上に、
加齢によって睡眠時間が短くなっているためで(自然現象です)
お年寄りの早起き=早朝覚醒障害というわけではありません。

ちなみに、私は「春限定の不眠症、中途覚醒多め」です。
bなぜなら、花粉症だから…??
ハナが詰まるので、苦しくて起きてしまうようです。(>_<)
女性は妊娠後期、「短期不眠、中途覚醒ばかり」ですよね。
苦しくて寝てられない…!(^^;;

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